2012年02月04日
「根の深い木」
今年はブログの更新を頑張ってやろうと新年(日本の)に決意したんですけど、もう節分も終わってしまいました。またぼちぼちやります。ぼちぼち…。
2011年12月02日
2011年08月06日
今ドキのK-POP事情 by 「SPA!」
「実力派シンガーソングライターが続出した日本の80年代と似ていて、90年代の韓国歌手のレベルは今と比べ物にならないぐらい高かった。アイドルであろうとも、一定の歌唱力がなければデビューできなかった。韓国国会議員が国会で『口パク禁止』を提案する現在とはもちろん大きく異なりますね。また現在の韓国歌手のスキャンダルといえばグループの内紛ばかり目立ちますが、90~2000年代は過激な歌詞で発禁になったり、反体制色を打ち出して話題をさらうケースが多かったですね」
当時の韓国音楽業界は、数多くのアーティストが活躍していた(アーティストリストは文末参照)。
「海外への輸出も特に意識していなかったため自由度が高く、アーティストの個性がそれぞれ生かされていたような気がします。実は韓国人も今のK-POPを全面的に支持しているわけではないようです。今のK-POPがあまりに刺激が少なく、ネット上では『90年代に戻ってくれ!』という声も結構見られますから。またひと昔前に人気だった歌手の中には、30代になったばかりの人もおり、その才能を埋もれさせるのはまだ早い。今、人気のK-POPもいいですが、90~2000年代歌手にはもうひと頑張りしてほしいところですね」(田代さん)
日本人が思っているほど、当の韓国人は今のK-POPに満足しているとは言えないようだ。確かに韓国国内では実力主義復古の兆しが出てきている。事情通は語る。
「ベテラン歌手がなぜか歌の実力を競い合う番組があって、それが視聴率20%を超えるほどの人気を博しています。番組放映日にはダウンロードランキングが大変動、ベテラン歌手が歌った10年前の曲が突然トップチャートに入るという現象が起きている。これに対し韓国のレコード協会が『ランキングから外せ』とクレームをいれるという事態にまでおよび、社会現象になっています」
”日本輸出用”の韓流ブームと、本国の潮流は別の次元で進んでるようである。
ここで、高い実力と気骨を兼ね備えた90~2000年代K-POPの牽引者たち(一部)を紹介する。
■DJ DOC
三人組HIPHOPグループ。DJ OZMAがカバーしたことで知られる「Run To You」が大ヒット。過激な歌詞ゆえ、シングルを出すたび発禁になるという懲りない姿勢でK-POP界の悪童の名をほしいままにする。韓国の政治家を痛烈に批判した「ピコッピコッ」、反日ソングと一部で呼ばれている「独島は我が領土」などが有名。それでもアルバムは次々とミリオンセラーを記録し、不動の地位を獲得する。メンバーの暴力事件やもめごとも絶えなかったが、近頃はだいぶ落ち着いてきたようである。
■ソテジ
韓国初のHIPHOPグループ「ソテジ&BOYS」を結成し、一世風靡した。韓国音楽に初めてラップとダンスを取り入れ、現在のK-POPの基盤を築いた立役者とされる。その影響力の絶大さゆえ、金大中元大統領に「社会的な意味を持つ音楽家」と呼ばれる。最近、新人女優と極秘結婚していたことが話題に。女優は数年前にオーディションでデビューしたが、その時にはすでにソテジと結婚していたことが明らかになり韓国芸能界最大級のスキャンダルとなる。
■キム・ゴンモ
シンガーソングライター。容姿に恵まれないゆえにテレビ出演するたび売り上げが下がるなどの辛酸を舐めたが、歌唱力一本で勝負した結果、アルバムセールス300万枚を達成。その後もミリオンヒットを連発し、韓国音楽史上最も売れた歌手としてその名を残している。
■キム・ヒョンジョン
同じく、ルックスよりも歌で勝負する古き良き韓国の女性歌手。長身とソウルフルな歌声で観客を魅了した。
■S.E.S
韓国女性グループの先がけとなった三人ユニット。97年、デビューアルバムがいきなりミリオンセラーとなり、彼女たちの後に続いてICONIQが所属していたSugerなどの女性グループ旋風が巻き起こった。実は98年に日本進出を果たしているものの、韓流ブームではなかった当時はブレイクに至らず、同じ所属事務所のBoAや東方神起、少女時代がその後日本で人気を得た。歌唱力とダンスが確かであるだけに、もう少し遅ければ……と悔やまれる。
■H.O.T
東方神起に強いアクを加えた感じの、90年代を代表する男性5人組グループ。ビジュアル系のルックスで確かな歌唱力とダンスを披露、作曲もこなす多才ぶりで驚異的な人気を得る。楽曲も時折過激で、放送禁止になることもあった。現在は解散し、ソロ2人ずつと3人組ユニットで活動中。
■イ・ジョンヒョン
小指に装着したマイクでテクノとR&Bを歌いこなすディーバ。舌ったらずな歌い方が魅力的だ。「平和」のPVでは北朝鮮を連想させる衣装で登場、今の韓国では到底できない荒技である。
■ソバンチャ
ダウンタウンの番組EDでカバーされ一躍有名となった「オジャパメン」、正しくは「オジェッパムイヤギ(昨夜の話)」を歌うグループ。少年隊をイメージした感じだがセンターのイムさんはホンジャマカ石塚風。美男子というよりコメディ色を押し出した大衆的なグループで、老若男女問わず人気を博した。
■チョ・ソンモ
伸びのある美声でバラードを歌わせると右に出る者がいない。自身のPVに有名俳優を起用しドラマ仕立てにするなど、PV製作にも定評がある。現在もドラマ挿入歌で大活躍中。
■韓国ロックシーンの帝王、YB
韓国にロックの土壌を築いた立役者と呼ばれている。ボーカル・ユンドヒョンの抜群の歌唱力と、正統派ロックが人気を博す。男性ファンが多いのも特徴だ。韓国民主化運動をテーマにした楽曲や北朝鮮系アーティストとの共演なども果たし、ロックを地で行く生き様が支持を得た。02年日韓ワールドカップの韓国応援ソングでも有名。
取材・文/日刊SPA!取材班
(下線はとりが)
2011年08月04日
2011年08月03日
Laughing哥新作ドラマ
しかし、足が悪いという設定はいただけないw しかもあだ名が「跛co」ってwww
「尋秦記」の再放送も見たが、林峯と古仔が並んでると、アンビリバボーなほど古仔が男前!
横顔とか彫刻みたいに美しい。
またぼちぼち書かせていただきます…。
2011年03月24日
「痛ミニ負ケズ」
台湾に続いて香港芸能界でも、曾志偉(エリック・ツァン)、成龍(ジャッキー・チェン)、岑建勳(ジョン・シャム)らが発起人となって東日本大地震のためのチャリティーイベント「愛心無國界311燭光晚會」をビクトリア公園で開催予定。日程は警察や政府との調整を経て決定されるが、3月31日、4月1日、4月2日のいずれか。夜7時~10時の約3時間のキャンドル集会で歌をメインとした内容になる。
エリックらはここ2日で緊急会議を開き、芸能界が中心となって市民に呼び掛け、被災地への義捐金を募るイベント開催を決定。TVB、ATV、ケーブル、鳳凰衛視、RTHK、商業電台、新城、nowtv、美亞電視日本チャンネル、各レコード会社などに呼びかけ、100名を超える芸能人がテーマソングをレコーディングする。
四天王の郭富城(アーロン・クォック)、劉德華(アンディ・ラウ)、張學友(ジャッキー・チョン)、黎明(レオン・ライ)らは香港に不在だが、レコーディングまたはイベント出席のため、目下スケジュールを調整中。現在出席が決定しているのは楊千嬅(ミリアム・ヨン)、鄭秀文(サミー・チェン)、許志安(アンディ・ホイ)、譚詠麟(アラン・タム)、溫拿(ウィナーズ)、謝安琪(ケイ・ツェー)ら。容祖兒(ジョーイ・ヨン)、Twins、陳奕迅(イーソン・チャン)らも鋭意スケジュールを調整している。
主題歌「不要輸給心痛」は、渡辺謙が朗読して話題となった宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」をべースに日本語版と中国語版で制作。中国語版作詞と作曲は潘源良(プン・ユンリョン)、鄧志偉(タン・チーワイ)、趙增熹(チウ・チャンヘイ)とスペシャルゲストが担当する。レコーディング時には日本人の友人が発音などの指導にあたる。日本語版制作にあたってエリックは「香港の誠意を伝えたい。香港人にとっては外国人が『獅子山下』を歌ってくれるようなもの。きっと気持ちは伝わるはず」。
ソース:gicchaさん経由のhttp://news.hk.msn.com/entertainment/article.aspx?cp-documentid=5065720
2011年02月21日
◆イベントのお知らせ◆
「オーガニックごはんを食べながら、アジアの話を聞きませんか?」
第6回<歌神ジャッキー・チョンのコンサート・ルポと中国最新情報>
アジアのエンタテインメントを20年以上にわたって紹介してきた、音楽評論家の関谷元子さんのトークイベントのお知らせです。
「新年快楽! 今回は、香港のスーパースター、歌神ジャッキー・チョンのワールド・ツアーの北京公演をご報告します。爆笑裏話もどんとお話しちゃいます。また、中華エンタメの最新情報もお送りしたいと思います。今回も映像満載でお送りします。どうぞいらしてください!! 関谷」
★日時:2011年3月5日(土) 17時より
★料金:3000円(オーガニック・バイキング料理付)
★会場:美味一服 めぐり
http://cafeasia.tea-nifty.com/web_popasia/
レア情報満載の楽しい会です。お誘いあわせの上お出かけください!
お申し込みはこのメールまで。
popasia21@yahoo.co.jp
必ず返信いたします、とのこと。
2011年01月04日
謹賀新年
昨年はバタバタしてしまってなかなかアップできず…。
にも関わらずこちらを見に来てくださった皆様ありがとうございました。
今年もぼちぼち頑張りますのでよろしくお願いします。
2010年11月21日Solerライブで撮りました。

2010年12月19日
官製クリスマスソング
「え?ドノのそっくりさん??めっちゃ似てる」と思ったら本人だった…。
官製かい! どーコメントしていいかわからんわw
長い間休んですみません。香港と日本を行ったり来たり、さらにちょっと忙しいので…。元気です&ブログをやめるつもりはありません!
